俺が非英語圏の海外企業に勤めだしてから行った3つの英語上達法

2012年、俺はアメリカの学校を卒業して、中国にある、オーストラリア人の社長が始めたオンラインマーケティング会社に勤めだした。

話は遡り、アメリカについた当初の俺の英語力は最悪で、語学学校からのスタートだった。 

今でも覚えているのは、FastとFirstが聞き分けられないぐらいのレベルだったってこと。

それが、卒業時には英語でのプレゼンも面接もなんとかこなせるようになっていた。

そして中国で意気揚々に働き出した俺が真っ先に直面した問題は、

 

みんなが何を話しているのかよく分からない

 

ってこと。。

 

というのも、学校で使う英語と職場で使う英語が大分違うんですねぇ。

アメリカにいた頃は、みんなアメリカ英語を話しているので理解は比較的楽。

それが、中国の職場に行った途端世界が変わった。 

「おいおい、俺の英語どんだけウンコなんだよ・・・」

 そりゃもうめちゃくちゃ焦ったね。

 イングランド、スコットランド、オーストラリア、アメリカ、カナダ、スイス、ベルギー等、国籍がバラバラで、それぞれが独特の英語を話している。

非英語圏に位置している海外企業で務めるということは、英語のダイバーシティが高まるということを意味していて、そこではさらに国際的な英語の理解度が必要になる上、その業界ならではのニッチな英語が使われる。

俺のような困ったちゃんを増やさないためにも、以下、中国にきてから実際に行った3つの英語上達法を紹介する。

 

1. スカイプを使いまくる

意外かもしれないけど、スカイプがものすご〜く役にたった。イギリス英語やオーストラリア英語は使う単語や言い回しがアメリカ英語と全然違うんだよ。知らない英単語を聞いても理解できないでしょ? 幸い、俺の務めている会社では社員全員がスカイプで繋がっている。チャットなら相手が何を言っているか一言一句分かるという利点があるし、その恩恵にあやからない手はない!暫く業務中のチャットを続けていくなかで、相当理解度は上がった。

 

2. 英語話す人とルームシェア 

中国に来てから2度引っ越しをしているんだけど、その都度英語圏、もしくは英語を話す人とルームシェアをしている。そうすることで職場以外でも英語を話す環境づくりができる。そういう人達は自分と似た境遇の人達との繋がりがあるから友達のサークルを広げるのにも便利だ。常に色んな英語を聞いていると、自然と国際的英語耳が出来上がってくるのでア〜ル。

どの国に行っても思うが、日本人は日本人とばかりツルみたがる傾向にあるので、言語スキルを磨きたいならそういう人達から多少の距離は作るべきだ。

 

 

3. 海外ギャグを学ぶ 

意外や意外?海外のギャグへの理解を高めることは超重要だった。英語圏のギャグは、日本では考えられないぐらい皮肉なことを言ったりするので、何の準備もない日本人が聞いたら不愉快に思ってしまうことが多々あるはず。

みんなが笑っているところで一人だけポカーンとしていたくはないよねぇ。

アメリカもイギリスもオーストラリアも、オンラインのギャグは基本的に共通している。例えばチャック・ノリスのネタや、ミームのようなギャグはどの国でも同じだ。 

日頃から9GAGredditImgurなどのギャグ要素の高いウェブサイトをチェックするようにしよう。慣れてくると自然と面白くなってくるはず。そういうギャグを使いこなせるようになると、外人勢との距離もグッと縮まる!


 

以上が、俺の実践している上達方法だ。職場環境のおかげで、中国に来てから俺の英語はさらに上達した。

上記の3つはどれも簡単かつストレスフリーに実践できるので、是非できる範囲で試してみてくれ!

 

ケニー
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スキルアカデミー
でウェブマーケティングを担当しているケニーです。
こちらのブログでは、海外生活のノウハウ、海外企業で働く際のポイント、実用的ビジネス英語など、海外生活が長い僕ならではの記事を書いていこうと思います。ブログで書いて欲しいテーマなどあればコメント欄でもメールでもなんでも良いので連絡してください!

 

 

スキルアカデミー ケニー

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投稿日時 : 2015年4月8日